二人が出会ってからお付き合いを始めた記念日、初めてキスをした記念日、結婚記念日など二人が紡いできた年数だけ、たくさんの二人だけの記念日があります。

特に、結婚したカップルにとって、記念日はなおのこと特別なものです。

普段の「生活」とは離れた、特別感のある記念日を演出して欲しいと女性は感じています。

二人だけの記念日には、個室でのディナーや夜景の綺麗なレストランなどでお祝いをしたいと考えるカップルは多いです。

しかし、今日だけの特別な日をどんなシチュエーションでお祝いするのか、どんなものをプレゼントするのか、などサプライズ好きな男性は頭を悩ませることでしょう。

この記事では、2人だけの記念日の演出の方法や、感謝の言葉を伝えることの重要性についてご紹介します。

まずは記念日の演出

素敵な夜景の見えるレストランや、事前に予約して特別なサービスを提供してくれる飲食店もあります。

記念日を前にその飲食店がどのような雰囲気のお店なのか、料理やお酒は何があるのか、などを確認するために下見に足を運ぶ男性もいます。

相手に本当に喜んでもらうために、パートナーの口にあう味付けか、嫌いな食べ物がコースに入っていないかなど確認も大切です。

女性は相手が自分のためにしてくれたことを、強く覚えています。

もし、自分の好みをないがしろにされてしまったら、そのことを記念日の度にチクチクと忠告されることになります。

プレゼント選びにもきっと余念がありません。

彼女はどんな花が好きなのか?何色が好きだろう?どのアクセサリーを欲しがっているのだろう?パートナーにそれとなく尋ねたり、花屋の店員に質問したり、デパートのアクセサリー売場を行ったり来たり。

彼女が喜ぶ顔を想像すると幸せな気分になり思わず顔がほころびます。

悩みに悩んで選んだプレゼントは、きっと二人の記念日に華を沿えてくれることでしょう。

そして感謝

しかし、とびきり素敵なシチュエーションより、キラキラ輝いたプレゼントよりも彼女が喜ぶものを忘れてはいけません。

完璧に準備されたレストランで、きっと彼女が喜ぶであろうプレゼントを渡して、「どうだ、いい旦那様だろう」という顔をされてしまっては、一気に女性は冷めてしまいます。

どうして自分がここまで仕事を頑張れたのか、どうして二人でこれまでやってこれたのか。

もし子どもがいる場合は、こんなにかわいい子どもがすくすくと育っているのは誰のおかげなのか。

少し考えてみてください。

自分ひとりでやれましたか?いいえ、違います。

二人だから、パートナーと一緒だからやってこれたことでしょう。そのことを忘れてはいけません。

その気持ちを、感謝の言葉にしてパートナーにプレゼントしてください。

どんな美味しい料理より、どんな高価なプレゼントよりもパートナーは喜びます。

感謝の気持ちは忘れられない大切な思い出に

ありがとう

もう一度繰り返しますが、女性は特に、自分のためにしてくれたことを強く覚えています。

二人にとって特別な日に、普段はなかなか口にしづらい感謝の気持ちを言葉にしてくれたことはきっと忘れられない大切な思い出になることでしょう。

この記念日があったから、これからも二人でやっていける、彼女はきっと強く思い、あなたに惚れ直します。

そして、これからも一緒に過ごしていきたい、家族のために頑張っていこう、などこれからの幸せな生活も期待することでしょう。

また次の記念日も二人で楽しく過ごせますように。

そんな気持ちをこめて、パートナーへの感謝の言葉をプレゼントしましょう。