恋人と個室居酒屋

大切な恋人とのデートの際には、夜景の綺麗なレストランやホテルなどを予約する場面もあるでしょう。

相手に良い印象を持ってもらうために、とにかくお店の雰囲気やサービス内容などを気にする方が多いのでは?

せっかく時間を作ってくれた恋人のためにも、相手が喜ぶような料理や雰囲気を提供できるお店を選び、笑顔を見たいと思いますよね。

最近では、恋人とのデートに向いた個室居酒屋も増えており、女性が安心するようなお店の雰囲気や環境を整えています。

今回は、恋人と一緒に行きたくなる個室居酒屋の特徴や利用するメリットについてご紹介します。

恋人との時間を大切にできる個室居酒屋

恋人と行く居酒屋恋人と一緒に行くなら、雰囲気のいい個室居酒屋がおすすめです。

学生の飲み会や会社員の打ち上げ、大勢での合コンに使われるようなお店や、ところかまわず声を出して騒ぐ子がいるようなファミリー向けのお店ではなく、カップル向けで大人な雰囲気の漂うダイニングバーのようなところがいいでしょう。

他のお客さんの会話が筒抜けになったり、視線を感じたり、店員さんがテキパキとテーブル間を歩き回っていたりすると、恋人同士の甘い会話もなかなかしにくくなります。

そのため、もし可能なら事前にお店に相談しておくなどして、二人で落ち着いて食事ができる席にしてもらいましょう。

完全にドアを閉めきってしまうような個室だと相手を追い詰めてしまうので、カーテンやのれんなどの布素材や、ついたてで仕切られていて、他の人の視線や声はあまり気にならないけれど、人の気配は感じられるような半個室がおすすめです。

お店の雰囲気も大事

雰囲気の良い間接照明また、照明はピカピカと明るいLEDライトのところよりも、間接照明で柔らかく温かな雰囲気の光のところがおすすめです。

暗すぎるのはかえって警戒心をあおってしまいますので、避けましょう。

少し遠くにいる人の顔は暗くてはっきり見えなくても、近くにいる人の表情や料理だけはよく見えるくらいの間接照明なら、バッチリです。

少し暗い照明、というのは相手に自分を好きになってもらう効果もあります。

人間は、自分の好ましいものを見るときには無意識のうちに瞳孔を開いてよく見ようとします。

少し暗いところにいる場合も、条件反射的に瞳孔は開きます。

少し暗い店内では瞳孔は開いている状態になりますが、脳は、これを勘違いして、一緒にいる人のことが好き、と感じてくれるのです。

吊り橋効果と同じような原理です。

この効果は長期間にわたって続くわけではありませんが、恋人ともっと仲良くなるチャンスを作りたい時に利用しない手はないです。

落ち着いて気分良く食事や会話ができるように、内装が落ち着いていてお洒落かどうかチェックするのも忘れないでくださいね。