新潟県にある『みかわ豆腐』で販売されているお豆腐は、宣伝や広告などを一切行っていないのですが、実際に食べた人の口コミを通じて人気が高くなってきています。お豆腐造りに県内でも有名な薬師清水を使っているのが特徴で、国道49号線の五十島トンネル工事の時に湧き出した清水を独自で井戸を掘って豆腐造りに使っています。

お豆腐自体の風味は大豆の味と清水がマッチすることにより味が濃厚でそのまま食べて美味しく、更に様々な豆腐料理に利用することが出来ると購入者が増えています。

みかわ豆腐のおすすめレシピ

みょうがや生姜、ネギなどを刻んで冷やしたみかわ豆腐の上に乗せて、冷奴として食べるのもお酒のおつまみとしておすすめですし、気温が下がって寒くなる冬場は湯豆腐にしたり、とろみのあるあんをかけて、あんかけ豆腐にしても美味しく戴けます。日本酒など、少しずつ飲むお酒と一緒に食べると、みかわ豆腐本来の大豆の風味を最大限に楽しむことが出来ます。

ビールなどのすっきりとした味わいのお酒を飲む場合には、しっかりとした味付けした料理にすると、よりビールの爽快感を楽しむことが出来ます。サイコロ状に切った豆腐を水切りしてから薄手のふきんやガーゼでくるみ、周りに麹味噌などを入れて一晩おいておくと、豆腐の水分が適度に抜けて味噌の風味が移った豆腐の味噌漬けとなります。

そのままチーズのように爪楊枝で1つずつ食べることが出来るので、おつまみにピッタリの料理となっています。ただ長時間味噌に漬けたままにしてしまうと、しょっぱくなりすぎますので注意が必要です

絶品みかわ豆腐のステーキ

ガツンとした味を楽しみたいという場合には、豆腐ステーキはいかがでしょう。みかわ豆腐を清潔なふきんを利用して水切りしてから、豆腐を何個かに切り分けて、豆腐全体に薄力粉をまぶしてからバターを溶かしたフライパンで表面がきつね色になるまでしっかり焼きます。こんがりときつね色になったら出来あがり。

無塩バターで作ると豆腐が焦げにくくなりますし、様々な味付けでも美味しく食べることが出来ます。また、焼いたあとにネギやしょうがを刻んだ薬味をたっぷり乗せて、醤油を少し垂らすだけでお酒のおつまみとしても最高です。また、野菜を添えれば栄養バランスの良いご飯のおかずになりますので、小さなお子さんがいるご家庭の食事にもピッタリです。

バターで少し油っぽさが出てしまうのが苦手という場合には、大根おろしを乗せてポン酢で食べるとさっぱりとした風味になります。